プレスリリース

ベジタリアン向けレストラン情報サイト“Vegewel”を公開

  • 2016.10.11
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株式会社フレンバシー(東京都渋谷区、代表 播太樹)は、ベジタリアン向けレストラン情報サイト“Vegewel”(ベジウェル)のサービスを開始しました。
ベジタリアンが必要とする日本全国のレストラン情報を多言語で提供し、訪日客を含むベジタリアンが日本国内で安心して食事ができる環境を創ることを目指します。
サイトURL:https://vegewel.com

背景

世界6億人とされるベジタリアン人口。
訪日客の多い台湾やイギリスでも人口の10%以上がベジタリアンだと言われ、その割合は上昇しています。また、欧米では特定の曜日を「肉を食べない日」と定める自治体が増加しており、ライフスタイルとしての菜食も広がっています。

日本国内でも美容・健康への意識の高まりから、「マクロビ」「ローフード」など菜食関連のコンセプトを打ち出す飲食店が増えつつあり、人気を博しています。

しかし、日本ではベジタリアンが安心して食事できる場所がまだまだ少ないのが現状です。

フレンバシーの想い

弊社はこれまで、訪日外国人の食の問題を解決するために事業を展開してきました。その中で、日本でのベジタリアンの苦労を知ったことが本サービスのきっかけです。食事できる場所が見つからず、夕食を諦めざるを得なかった外国人観光客と出会い、この課題の難しさを実感しました。

弊社は、2015年の訪日外国人のうち134万人がベジタリアンであると推計しています。
これはヨーロッパ全域からの訪日客数(124万人)やアメリカからの訪日客数(103万人)を上回る規模です。

2020年に訪日外国人数が4000万人に達した時、そこには更に多くのベジタリアンが含まれているはずです。未だに対応が遅れているこの分野を一歩前に進めるために、弊社はVegewelを公開しました。

Vegewel(ベジウェル)の由来

Vegewelとは、「Vegetarians」と「Welcome」を組み合わせた造語です。
「ベジタリアンを暖かく迎え入れる」という意味を込め、サービスの名前としました。

今後の展開

外食チェーンや地方自治体等と連携し、より広範囲にサービスを届けられる体制を整えます。また、コンビニや食品メーカーと協業し、独自の「ベジタリアン商品」の開発も行う予定です。

掲載店の募集

ベジタリアン料理の専門店だけでなく、数品だけでもベジタリアン料理を提供できる店も掲載可能です。
下記の<掲載基準>をご参照ください。これからベジタリアン対応に取組みたいという店舗もお申込みください。

<掲載基準>
下記のいずれかに該当する飲食店。

  1. ベジタリアン・フレンドリー店
    —肉・魚が入っていない料理を2~3種類以上提供できる店(サラダだけの場合は不可)
  2. ベジタリアン店
    —基本的にすべてのメニューに肉・魚が入っていない店
  3. ヴィーガン店
    —肉・魚・卵・乳製品・はちみつ等の動物性食材を一切使用していない店

*「肉」はベーコンなどの加工品、「魚」は鰹節や出汁も含みます。

掲載頂きたい店舗の例

  • サンドイッチやパンが充実したカフェ
  • 野菜や米にこだわりのある食堂
  • ピザの美味しいイタリア料理店
  • 豆腐料理が自慢の居酒屋
  • 野菜カレーのあるインド料理店

貴店に肉・魚を使っていないメニューはありませんか?
上記のお店以外も歓迎です!

【掲載料金】
7,000円(税抜)/月

Vegewelへの掲載が含まれたお得な「ベジ対応パッケージ」もございます。

掲載申込み先:http://frembassy.jp/veg-register/

飲食店のヘルシーメニュー開発

A group of friends eating at a restaurant
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旅館・ホテルのベジタリアン対応

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