「食のバリアフリー」カンファレンス vol.1 by Vegewel【1月15日】

世界的に注目が集まっている植物性食品とグルテンフリー食品。植物性代替肉の製造ベンチャーにビルゲイツが出資したニュースや、ジョコビッチがグルテンフリーの食生活でテニス世界ランキング1位を獲得したという話は、まだ記憶に新しいところです。日本国内でも、健康志向の高まりなどを背景として、こうした食品への消費者需要が高まっています。

しかし、この市場において、日本は海外メーカーに大きく遅れをとり、世界の開発競争から取り残されています。

そこで、植物性商品・グルテンフリー商品の国産開発を活性化すべく、開発に意欲のある国内食品メーカー関係者を集め、これからの対応について協議したいと思います。

今回は、高品質の植物性豆乳チーズなどを武器に世界市場に切り込む不二製油グループ本社など、業界をリードする食品メーカーが登壇、市場の最新情報を共有して頂きます。

【日程】
1月15日(月)19:00〜21:00

【対象】
食品メーカー、外食企業、商業施設、本イベントを取材いただけるメディアのご担当者

【参加費】
無料

【会場】
東京都港区東麻布1-7-3 第二渡邊ビル4F

【参加申し込み】
以下のURLからフォームに必要事項を記入し、お申し込みください。
https://goo.gl/forms/RJVquFdAAf7XLNS73

【タイムスケジュール】
18:30〜19:00
会場

19:00〜19:05
開会挨拶

19:05〜19:25
不二製油グループ本社株式会社 海外事業開発担当部長 稲塚洋一朗
「Plant Based Food(植物性食品)が拓く未来~人と地球を健康に~」

19:30〜19:50
グルテンフリー食品メーカー(調整中)

19:55〜20:10
キリン株式会社 ブランド戦略部
キリン食生活文化研究所 シニア・フェロー 太田恵理子

20:15〜20:30
株式会社フレンバシー 代表取締役 播太樹
「メディアの視点からみる健康志向 Vegewelのこれから」

20:30〜21:00
ネットワーキング

【登壇者プロフィール】
不二製油グループ本社株式会社 マーケティンググループ 海外事業開発担当部長
稲塚洋一朗

1984年 鹿児島大学大学院修了、同年ポッカコーポレーションに入社、商品開発・酒類マーケティング・海外事業部等に配属
1991年~2001年 POKKA INC.に出向、米国サンフランシスコに駐在
2003年~ ポッカコーポレーション ライフケア事業部・事業部長
2005年~ チキータ・ユニフルーティ、デルモンテなど外資系青果企業にてセールス&マーケティング ディレクター
2011年~ はくばく 執行役員・営業本部長
2015年~ 不二製油グループ本社 マーケティンググループにて海外事業開発を担当中

キリン株式会社 ブランド戦略部
キリン食生活文化研究所 シニア・フェロー
太田 恵理子

東京大学文学部社会心理学科卒業、キリンビール、キリン・シーグラムにてリサーチ・商品開発・メディアプランなどマーケティング全般に携わる。2007年、新設のキリン食生活文化研究所所長に就任、2017年10月よりシニア・フェロー。「くらしを考える。そして創造する。」をテーマに、お客様や大学、他企業と、社会や生活者の変化に関する研究と、新しい価値の共創を行っている。
http://www.kirin.co.jp/csv/food-life/
著書『消費トレンド2014-2018』(日経BP社)

株式会社フレンバシー 代表取締役
播太樹

神戸大学国際文化学部卒、在学中に米ジョージア大学留学。三井住友銀行で法人融資、国際金融情報センターで東欧・北アフリカのカントリーリスク調査を経験したのち、フレンバシーを創業。自社サービスとして、ベジタリアン・グルテンフリー・アレルギーなどに特化した国内最大級のレストラン情報サイトVegewelを運営。

【主催企業】
株式会社フレンバシー
フレンバシーは、食のバリアフリーを目指すスタートアップです。健康・ポリシー・宗教などを理由に特定の食材を避ける人は、日本人にも外国人にも数多く存在します。しかし、海外に比べて日本はこの認識が薄く、対応が大きく遅れています。この現状を変え、「食の制限」に関係なく、みんなで笑って食事ができる文化を日本に創ることを目指しています。ベジタリアン・グルテンフリー・アレルギーなどに特化した国内最大級のレストラン情報サイトVegewelを運営。

飲食店のヘルシーメニュー開発

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旅館・ホテルのベジタリアン対応

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