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下田で食のバリアフリー講習会を実施

4月18日、静岡県伊豆半島の下田にて、食のバリアフリー講習会を開催しました。

下田はビーチや温泉などの観光資源が豊富で、古くから観光地として栄えてきた街です。

今後、外国からの旅行者をさらに誘客すべく、食の制限への対応に取り組みたいとの要望を受け、弊社とメイドインジャパン・ハラール支援協議会が協力してセミナーを行いました。

会場は下田商工会議所、地元の飲食店組合を中心に20名が参加し、ベジタリアンやハラール対応の知識を学び、料理の試食も行いました。

下田飲食店組合長の澤地氏による開会の挨拶。
 

フレンバシー代表の播からは、運営サービスVegewelの説明と食のバリアフリー対応の必要性、国内外のベジタリアン・ビーガン市場についてお話ししました。
 

Vegewelプロデューサーの千葉からは、試食に用意した各種ビーガン対応料理についてご説明しました。
 

大豆ミートの唐揚げやカレー、豆乳チーズやガトーショコラ等、植物性材料100%の多様な料理をご用意。
 

メイドインジャパン・ハラール支援協議会の高橋理事長からは、世界的に高まっているハラール対応の必要性をお話し頂きました。
 
フレンバシー及びVegewelでは、今後も地域単位での食のバリアフリー対応を推進していきます。ご関心のある自治体様などがいらっしゃいましたら、下記からご連絡ください。

http://frembassy.jp/contact/