Vegewel(ベジウェル)

Vegewel(ベジウェル)は「ベジタリアン向けのレストラン情報サイト」です。

ベジタリアンが必要とする日本全国のレストラン情報を多言語で提供し、訪日客を含むベジタリアンが日本国内で安心して食事ができる環境を創ることを目指しています。
サイトURL:https://vegewel.com

神戸市のスタートアップ支援プログラム「KOBE Global Startup Gateway」に採択されています。

神戸市発表:
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2016/12/20161221041901.html

背景

世界6億人とされるベジタリアン人口。
訪日客の多い台湾やイギリスでも人口の10%以上がベジタリアンだと言われ、その割合は上昇しています。また、欧米では特定の曜日を「肉を食べない日」と定める自治体が増加しており、ライフスタイルとしての菜食も広がっています。

日本国内でも美容・健康への意識の高まりから、「マクロビ」「ローフード」など菜食関連のコンセプトを打ち出す飲食店が増えつつあり、人気を博しています。

しかし、日本ではベジタリアンが安心して食事できる場所がまだまだ少ないのが現状です。

フレンバシーの想い

弊社はこれまで、訪日外国人の食の問題を解決するために事業を展開してきました。その中で、日本でのベジタリアンの苦労を知ったことが本サービスのきっかけです。食事できる場所が見つからず、夕食を諦めざるを得なかった外国人観光客と出会い、この課題の難しさを実感しました。

弊社は、2015年の訪日外国人のうち134万人がベジタリアンであると推計しています。
これはヨーロッパ全域からの訪日客数(124万人)やアメリカからの訪日客数(103万人)を上回る規模です。

2020年に訪日外国人数が4000万人に達した時、そこには更に多くのベジタリアンが含まれているはずです。未だに対応が遅れているこの分野を一歩前に進めるために、弊社はVegewelを公開しました。

Vegewel(ベジウェル)の由来

Vegewelとは、「Vegetarians」と「Welcome」を組み合わせた造語です。
「ベジタリアンを暖かく迎え入れる」という意味を込め、サービスの名前としました。

今後の展開

外食チェーンや地方自治体等と連携し、より広範囲にサービスを届けられる体制を整えます。また、コンビニや食品メーカーと協業し、独自の「ベジタリアン商品」の開発も行う予定です。

掲載店の募集

ベジタリアン料理の専門店だけでなく、数品だけでもベジタリアン料理を提供できる店であればご掲載頂けます。

また、サイトへの掲載だけでなく、ベジタリアンメニューの開発や必要な食材の販売も承ります。

詳細はこちらのページをご覧ください。

飲食店のヘルシーメニュー開発

A group of friends eating at a restaurant
大豆ミートを使った低カロリー・低脂質・高タンパクなヘルシーメニューで、新規のお客さんを呼び込みせんか?
詳細はこちらから。

旅館・ホテルのベジタリアン対応

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外国人客を呼び込み、客室稼働率を上げたい。料理にもっと特徴を出して、他の宿泊施設と差別化したい。
こうした希望を持つ旅館・ホテルの皆様に、フレンバシーではベジタリアン対応をお勧めしています。
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