
ベジタリアン向けレストラン情報サイト「Vegewel(ベジウェル)」では、掲載店を募集しています。
飲食店の掲載は無料で、訪日/在日外国人および日本人ベジタリアン(菜食主義者)をユーザーとしています。
サイトURL:https://vegewel.com
ベジタリアンは世界的に増加しており、日本国内の飲食店も対応を迫られる時期が近づいています。
しかし、ごく一部のベジタリアン専門店しか対応できていないのが現状です。
本サイトに掲載することで、いち早くベジタリアン層を集客し、御社の収益を高めることが可能です。
「ベジタリアン料理専門店」に限らず、数品だけでもベジタリアン料理を提供できる店舗であればご掲載頂けます。これからベジタリアン対応に取り組みたいという店舗もお申込みください。
Vegewelへの掲載は下記のフォームからお願いします。
最初にお伝えしたいこと
①すべてのメニューを「ベジタリアン」にする必要はありません!
私たちが目指しているのは、ベジタリアンとベジタリアンでない人が一緒に食事できる環境です。
ぜひ、引き続きお肉やお魚も提供してください。
②新しく「ベジタリアンメニュー」を作る必要はありません!
普通のメニューの中にも、ベジタリアンが食べられるものは沢山あります。
今ある貴店のメニューから、すでにベジタリアンに対応できているものを発掘します。
③「ベジタリアン対応料理」=「ベジタリアンしか食べられない料理」ではありません!
ベジタリアンが食べれられる料理は、ベジタリアンでない人も食べられます。
基本的にヘルシーなので、女性やシニアに喜ばれます。
男性でも、「昨日焼肉を食べたから今日はアッサリ」という人には最適です。
背景
世界6億人とされるベジタリアン人口。
訪日客の多い台湾やイギリスでも人口の10%以上がベジタリアンだと言われ、その割合は上昇しています。また、欧米では特定の曜日を「肉を食べない日」と定める自治体が増加しており、ライフスタイルとしての菜食も広がっています。
日本国内でも美容・健康への意識の高まりから、「マクロビ」「ローフード」など菜食関連のコンセプトを打ち出す飲食店が増えつつあり、人気を博しています。
しかし、日本ではベジタリアンが安心して食事できる場所がまだまだ少ないのが現状です。
ベジタリアンについては、下記のブログ記事もご参照ください。
・訪日外国人ベジタリアン〜基礎知識〜
・訪日外国人ベジタリアン〜日本での困難〜
・訪日外国人ベジタリアン〜市場規模〜
フレンバシーの想い
弊社はこれまで、訪日外国人の食の問題を解決するために事業を展開してきました。その中で、日本でのベジタリアンの苦労を知ったことが本サービスのきっかけです。食事できる場所が見つからず、夕食を諦めざるを得なかった外国人観光客と出会い、この課題の難しさを実感しました。
弊社は、2015年の訪日外国人のうち134万人がベジタリアンであると推計しています。
これはヨーロッパ全域からの訪日客数(124万人)やアメリカからの訪日客数(103万人)を上回る規模です。
2020年に訪日外国人数が4000万人に達した時、そこには更に多くのベジタリアンが含まれているはずです。未だに対応が遅れているこの分野を一歩前に進めるために、弊社はVegewelを公開しました。
無料掲載の募集
Vegewelは無料でご利用頂けます。
ベジタリアン料理の専門店だけでなく、数品だけでもベジタリアン料理を提供できる店も掲載可能です。
下記の<掲載基準>をご参照ください。
これからベジタリアン対応に取組みたいという店舗もお申込みください。
<掲載基準>
下記のいずれかに該当する飲食店。
- ベジタリアン・フレンドリー店
—肉・魚が入っていない料理を2~3種類以上提供できる店(サラダだけの場合は不可) - ベジタリアン店
—基本的にすべてのメニューに肉・魚が入っていない店 - ヴィーガン店
—肉・魚・卵・乳製品・はちみつ等の動物性食材を一切使用していない店
*「肉」はベーコンなどの加工品、「魚」は鰹節や出汁も含みます。
掲載頂きたい店舗の例
- サンドイッチやパンが充実したカフェ
- 野菜や米にこだわりのある食堂
- ピザの美味しいイタリア料理店
- 豆腐料理が自慢の居酒屋
- 野菜カレーのあるインド料理店
貴店に肉・魚を使っていないメニューはありませんか?
上記のお店以外も歓迎です!
下のフォームからお申込みください。

